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2009年4月

4月29日 アナログナイトの件


こなさん、みんばんは。

アナログナイトのお知らせをしたいと思います。

5月2日(土)久々のアナログナイトを開催致します。6時キックオフです。急な開催になりましたことをお許し下さい。GW真っ最中にパンチの効いた選曲でお待ちしています。本日多方面へご連絡いたしましたが、このブログを見て関心のあった方、私が連絡できなかった方、ミルトンまで連絡下さい。

写真は昨日の朝方私を起こしに来た野鳥です。かわいかったぁー。

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4月26日 雨フェス


『荒吐ロックフェス』に行って来ました。
いくときも雨、最中も雨、帰ってきてからも雨、しかし完全装備で過ごしたんで大事には至りませんでしたが、やはり長ぐつ&カッパで観戦というのはちょっときつかったかな。屋台の酒もガンガン飲みましたぜ。焼酎のお湯割が雨で薄くなりました。浜松からのブラジル食堂さんの牛串も雨でグシィグショ・・・。寒いし雨だし出店が盛り上ってなくて大変だろうなぁ、と思いました。それでも皆頑張っていました。雨の中活発に動き回ったのは大4の時の東都野球大会で駒大が優勝して、どしゃ降りの中、青山~渋谷まで大行進したとき以来かな・・・(懐かしい~)。

上は愛用のゴム長、HEATWAVEの落書きをしました。これ履きながら見たのはエンケン&カレーライス、渋さ知らずオーケストラ、コンボピアノ、ヒートウェイヴ、Sion、etc・・・楽しかったです。荒吐は去年に続き二回目ですが、この時期は天候が乱れますね、しかしもうすぐすると蚊のシーズンですんで、今のうちに野外を楽しまないとね。
それにしても『ミルトニアーナ』の好天がうそのようです。

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4月25日 GW前の冠雪


昨日の配達弁当の帰りのスナップ。晴れていますが、気温が低い。蔵王は雪だったといいます。
そして本日は『荒吐ロックフェス』の日。悪天候ですが、いくぞー!
これから川崎町のエコキャンプみちのくへ出かけます。
お目当てはもちろんHEATWAVE!やってくれるでしょう。
多分今夜は『荒吐・・・』の余韻で充満するでしょうから、もう一度ミルトニアーナの事を。メールや直接店で皆さんが云う事には感動が暫く続いてなかなか寝付けなかったくらいだという事でした。出演したミュージシャンの方々のブログにも同じような感動のお話が載っています。いいお祭りでございました。写真を見ると笑顔の花が咲き乱れております。興奮が冷めないうちに反省会をやろうと計画していりますので、また報告したいと思います。それでは。
byマスター

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4月23日 懐かしい匂い


染み付いた壁、沢田としきさんの絵、リクオと洋のこれぞ音楽の世界、愛おしい今日の客の背中。MILTONIANA最終日の一瞬である。
店ではMILTONIANAの興奮が一向に冷める気配がしない。凄腕のミュージシャンが白石くんだりまで来て楽しく三日三晩飲み続け青春を爆発させてくれたんだもの、当たり前かdash

それでも私はといえば、昨日から配達弁当が始まって必死におかずを作りましたdash
(早く昼間の仕事に慣れ戻らないと。)
夜になるとMILTONIANAの写真部がゾクゾクとスナップ(チップ、CDR)を持ってきてくれてまたまたビール(うれしい!)。記憶が少しずつ蘇ってきています。楽しかったなぁ。
この楽しい出来事、私には遠い学生の頃の音楽体験の記憶と少しだぶって存在しています。外でのライブは下北沢音楽祭かな。中でのライブはロフト(ライブハウス)体験。
30年以上の時が過ぎ、それをさっきやり遂げたんだからこの世もまんざらではない。

それどころか現在のカフェミルトンがガーンとフューチャーされたCDまで出来上がってしまったんだからこの現実はもっと凄いのだ。
山口洋が創り上げた最新作CD『Live at Cafe Milton』の空気感は穏やかだけど熱さに満ちていてカフェミルトンの慈愛が溢れている傑作といっていい作品だと思う。
作品作りを見守ってきた自分が言うのもなんだけどここで聞ける音楽の愛情は並ではない。評判が上々で嬉しい感想が店にも届き始めています。皆夫々聴き始め感じ始めているんだろうと思います。CDは世の中に放たれると熟成度が増していくもんです。皆が手に取りその温もりが更にいいものに仕上げていくんだと私は思いますよ。
今夜も宗像堂のパンが旨い。
byマスター

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4月21日 ♪stay・・・


MILTONIANAがあっという間に閉幕してしまった。本当に楽しかった。誰がなんと言おうとこの二日間(2009年4月18日、19日)にオレは100点をあげたい!携わっていただいた皆さん(特に遠方から来ていただいた皆さん)、見に来てくれた皆さん(やはり遠方から駆けつけてくれた皆さん)、公園でたまたま通りがかった人、ミルトンの空気に棲み付いている神様達、2日間ピーカンにしてくれた天気よ!本当にありがとう。そして何より強靭な胃袋を装着した私を生んでくれた母親に感謝です。
私は、アレは素晴らしかった、これには泣けた、感動だった、よくやった、よく頑張った・・・そう言いながらまだまだ延々と宴会を続けていたい気持ちでいっぱいです。ただ音楽を愛してそれを日々の主食のようにして生きてきた我々だから出来た豪華なおかずが並ぶ魂の饗宴!全てをここには記せないが、いや~ほんとに凄かった。いいうた聞けたぞー!
どうか宴会でのオレの暴走をみんなの音楽に免じて許していただきたいと思うし、無礼講だからね!問題は何もありません。

昨日、大島保克さんを空港まで送っていよいよミュージシャンが全て帰られた。帰路ママが肉を食いたいって言うんで牛タン屋へ向かった。オレも多少身体にきつくても消化が悪くてもカツカツした刺激を食道に与えたかったし。肉、いいねえと森のお嬢さんも同意見だったんで、森さんが勤める会社の近くの○○へ行った。従業員がやたら早口で新メニューとやらを押売りするんでムッと来たが、なんだか許せた。体重が減った身体もなんだか軽くていい気持ちに近い。MILTONIANAを通り抜けたからだろうな。夜バタバタと挨拶を一回りして寝ようと思ったがずーっと寝付けない、スコッチLABEL5をグイっと飲んで暫くボーっとしていました。アラバキに行ったら何故かそこはコパカバーナで長袖のアロハシャツを着た大島さんと一緒に砂の上を歩いて行ったら海で日本のTVコマーシャル録りの軍団がいて、グラマラスな女と昼から酒を飲んでいる、そんなシュールな夢を見てしまいました。
ミルトンの15年、その間、我々を取り巻く環境や生活感覚、経済の変化は物凄い速さで加速度を増しています。変わらないものといえばとにかく我々が生きているということではないか、と思ったんです。生きて行くには楽しい事がいっぱい必要です。楽しい事を作っていくのは私のしごとです。もう少し頑張ろうかな。
                                   byマスター

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4月14日 『人生は居酒屋』・・・だ!


人生は居酒屋、なんて私が云ったんではない。ベッチカルヴァーリョのアルバムタイトル。確かそうだと思ってレコード室に調べに行ったら見当たらなかった。多分そう。しかし素敵な言葉だ。美海ちゃん相手に飲んでてそんな事思いました。そんで、今夜飲んだのは今が旬の会津娘の「花さくら」、これは素晴らしいよ!上品な香りとふっくらとした旨み。それこそ桜の花の下でいただいたらいいね、なんて話しました。
日曜の河北新報に「閉塞感強まる日本社会」(千葉大・広井良典教授)という記事が載ってまして、普段猶興塾でよく話に出る内容のものと同一なんでスクラップしました。記事によると「ウチとソトに大きな落差があり、他者との関係が築けない」・・・「自殺者が年間三万人を越える事態が十一年連続している・・・」等といったもの。目を耳を覆いたくなるような話題ですが、こんな不穏な波がすぐそこまで押し寄せてきているような気がしているのは私だけではないみたいです。
白石なんかよりもっと田舎で生まれた私は田舎コミューンみたいな所で育ったんで息詰まった社会問題に関してはもっと分散して年寄りも若いもんも一緒に暮らす環境になればって思ってしまうんですが。如何なものでしょうかねぇ。
分散してね、そこには居酒屋が点在するわけですよ。昼時は地場産品使ったランチをやればいい。巨大ショッピングセンターは要らないかも。母性溢れる音楽が奥から流れていてね・・・オレがやるか。
『ミルトニアーナ』もいよいよ今週末に迫ってきました。日本稀有なフーフ+1がお贈りする巨大なスピリットの祭典!開幕だぜ!
 大きな催しものは人の交流が頻繁に交わされます。「ウチとソトの大きな落差」・・・なんて言ってる暇がありません。今年に入ってから市内・外を縦横無尽に東奔西走したミルトンママは天才であります。先週、私とママの共通の友人が亡くなりましたが「アイツの分も生きよう!」と二人で話しました。
ああ!週末よ!早くあなたに会いたいのです。
皆さん待ってるよ!
                                          by
マスター

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4月06日 GO AHEAD!


誕生日バンザイです。

幾つになったかは置いといて、2日はたくさんの方々に祝っていただきました。この場を借りて皆さんありがとうございました。
しあわせですheart美味しいお酒を第一夜~毎晩いただいております。

Yさんから「マスターに」って美空ひばりのアナログ盤をプレゼントしていただきました。いや~これ欲しかった!ありがとう!綺麗にクリーニングして聞きましたよ。エディットピアフ並みの才気溢れる世界はため息が出るばかりです。なんだか艶っぽいひばりさん・・・heart
天国に向かって乾杯をしました。

3日は山下達郎さんのコンサートへ。これもでか過ぎる自分へのプレゼントっていう感じでした。満員の会場の中で周りと同じように高鳴る心臓の鼓動・・・20代の時に同じレコード会社で働いていた私は自慢じゃないけどかなりの激しいハートビートでありました。『GO AHEAD!』は山下さん26歳で、78年の作品。仕事で一緒に移動したりして直接お話してたのも私26歳の時でございました。山下さんから年齢を問われ26ですと返答したんで克明に覚えているわけですが、実はあの瞬間に今の(当時の)仕事を辞めて次のステップに踏み出そうと決心したのも覚えているんです。へなちょこ宣伝プロモーターから脱皮して、とにかくもっともっと前進前進と思ったけなぁ。コンサートはその頃のナンバー~大好きな「アトムの子」、シュガーベイブの名曲まで詰まった3時間ギッシリの桃源郷の世界、喉がからからになりました。近くの店で「タツローサイコー!」とママとオリオン生ビールでおデート。振り返ればこんなこと30年もやってるわけでございます。音楽の世界は21世紀に突入して物凄いスピードで近代化しましたが、温もりのある暖かい手触り感覚にこだわり続ける山下さんの音楽とパフォーマンスに触れてとても幸せでございました。
そして今も私の周りにはそんな素敵な音楽だけが寄り添うように存在しているわけなのでございますよ!

・・・「SPARKL」で始まった時には思わず涙が溢れましたね。「これでいいんだ、これがサイコーなんだ」って思って。あっ、あんまりネタばらすと怒られちゃうんでこの辺で・・・。

昨夜は相馬のMさんがわざわざホカホカのつぼ鯛の塩焼きを持ってきてくれて、「また飲まなくちゃ」ってんで美里町のSさんから届いた美酒を開けて、のってきたぞーってんでツェッペリン4をガンガン聞いて夜が更けていったのでありました。それではまたscissors
                                 byマスター

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