6月29日 美品GET!

私としては異例の速さで読破した1Q84でしたが、その後無性にBeatlesを聞きたくなっていつものガラクタ屋に行ったら「ありゃりゃ・・・」、偶然にも上の二枚が私を待っていてくれてました。激安美品、本同様上巻下巻で2セットっつうのもいい。アナログは素晴らしいし、この天才4人が創造した音楽も痛快です。この不景気の風を軽く吹き飛ばしてくれるような音楽です。1Q84
Beatlesの組合せで楽しんだ(オレぐらいかナ)6月でした。
そして6月最終週ちょっと岡林信康さんのコンサートへ。
憧れの巨匠の生のステージ、21年振りかも知れない。岡林さんも7月に63歳になられますが、あえて40周年の記念のコンサートしなかったこととか、33枚の全タイトルCD化で改めて自分の作品に向かい合ったとか、自分のロックのスタイルだとか、えんやとっととか、こだわりが少しも減速していない所が私には堪らなく魅力的なんです。弾き語りもタップリ聞けましたよ。特に「君に捧げるラブソング」「みのり」・・・とんでもない神通力。古いも新しいも無関係な岡林さんの産み落としたうたうたうた。舞台の上での自由な振る舞いはカエターノをも思わせるな。凄いのを見てしまった、と妻がポツリと吐きました。
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