ミュージックライフ

10月3日 JACKSON BROWNE


僕はここのところよくジャクソン・ブラウンの歌声をかみ締めている。
70年代の終わり頃に聞いたアナログを頻繁に聞いているわけです。
時代が一周した感があり、なんだかとてもスムースに身体に染み入るのと、シリアスに時代を捉えた歌が又聞けるようになった自分がなんだか気分よいからであります。
我が青春のJACKSON BROWNE!

新譜を見た時もいいものだと強い予感を感じました。ジャクソン・ブラウンのインタヴューでの発言が素直に分かるのもいい。曲が出来ていくのに半年ぐらいの時間がかかるという事、友達のようになったバンドが素晴らしい事、今月6日に60歳になる事が特に老いを悲しむ事は無く、問題なのは問いかけであるという生き方、現代のアメリカへの問いかけの数々、これらの事を読み新譜を聞くと淡々と生きてきたジャクソンは本当の「時の征者」であるかのようです。
いいなぁ、下田逸郎さんと同年代の僕の先輩!
11月に来日するんですね。ふらっと聞きに行きたいと思っています。
マスター

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9月6日 アナログナイトお知らせ


今年三回目になる『アナログナイト』のお知らせです。
 10月17日(金)18:00スタート
 3,000円(特製豪華弁当、ドリンク付き)
 予約制

ジャンル問わず、国籍問わず、年齢性別問わず、どんどん参加してください。
IT全盛の世の中ですが、皆さん、レコード盤にひそむアナログの魅力は素晴らしいですよ。
この企画は葬り去られ消えつつあるレコードの魅力に再びきらびやかなスポットをあて、私達が青春時代に魂を燃やし心踊らせたアナログ盤へ愛を込め、この21世紀に再びよみがえさせる華々しき企画であります。

ほんの思いつきで始めた企画でありますが思いのほか楽しく評判もよく、いろいろな意味で広がっていけばいいなぁと思っています。レコードを持ち寄っていただき持ち時間15分ぐらいでスピーチ、プレイを夫々していただく楽しい企画です。
たまには人前でしゃべるのもいいモンです。

登録制です。ミルトンマスターまで登録してください。詳細をお知らせいたします。
眠っているお宝を揺すり起こせ!!!!!
               byミルトンマスター

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8月18日 音楽の旅、遥か


短いお盆休みを頂戴し、音楽を聞きに(仕事抜きだぞー!happy01)密度の濃い(たまたまライブが土日と続いたの)2日間を過ごしました。
東京へはとんぼ返り。16日、代官山のライブハウスへ。
「沢知恵&山口洋」のライブ観戦。この組み合わせは見なくては(!)と思いました。この二人の音楽にどれだけ私は勇気付けられたか。そのジョイントだもの。
私にとってはお馴染みの曲がとんとんと聞けて楽しいライブでした。最後のセッションで「ザ・ライン」を沢さんが熱唱、洋が熱いギターを刺激的に披露。お互い尊敬しあったトークと音楽だったと思います。いいなぁ、二人の音楽!
どこかで2回戦も見たいな!
近くの飲み屋でメシ食って友達とトーキョーの夜を少々。

翌日、東京駅地下「はせがわ酒店」で一杯やりました。立ち飲みで「東京駅」をいただく。このキレイなグラスもゲットsign03

そんで奈良から来たやなせななちゃんと新幹線内で合流し、宮城県美里町へ。ななちゃんの玄松院ライブです。お盆のお寺のお祭りに私の兄が企画した、寺ライブです。
小一時間のライブでしたが、なんだか素晴らしい世界が展開されました。
ななちゃんの歌とトークが何の障害もなく本堂に染み渡ったんです。分かりますかね、この境地。ななちゃんの歌にある生死感と寺という環境のベストマッチング。ななちゃんのライブは沢山見ていますが、町場で聞くものより強く印象に残った事をここに書き記しましょう。そんでライブ経験ないと思われる詰め掛けた老若男女の檀家さんも行儀よく最後まで聞いてくれて・・・。そんな皆さんが歌に集中し感動してくださったのもやはりななぽぽの偉大な力だと思うんです。小さな体から溢れる慈愛のソングス。信心深いご近所の方々に届いたんですね。
きっと先祖の霊魂もかわいいお嬢さんの登場に驚き、「なかなかいいねぇ」なんていいながら聞きほれたことでありましょう。

その後第二庫院二階でつつましく(?)宴会。忠徳さん、さなえさん、後藤さん、津田ちゃん、森田さん、エリーちゃん、伊藤くん、ママ、兄、ななちゃん・・・「こんなメンバーで」「実家で」「ななちゃんと」・・・うわ~っ、幸せな一夜でございました。

明日から仕事、頑張りま~す。

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7月21日 リクオ・ライヴ

リクオ「セツナグルーヴ2008ツアー What's Love」atカフェミルトン! 
カフェミルトンでのソロライブのお知らせです。
日時:2008年9月22日(月)18:00開場 19:00開演
料金:前売/4,000円 当日/4,500円
入場整理番号付きチケットを7月21日夕方5時より発売開始します。
同、21時より電話予約を受付いたします。
電話番号は0224-26-1436

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6月27日 ブラジルラッシュ?

さすが「ブラジル移民100周年」。
音楽の分野も凄いんだね。
オロドゥン、ジョルジュ・ベンジオール、ジルベルト・ジル、エグベルト・ジスモンチ・・・。こぞって来日公演・・・う~、全部行きたいよー。
あなたは何を見ますか?

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6月9日 TODD


今から10年前に話題になったCDをゲットしました。丸善のワゴンセールで、激安。
「美しきボサノヴァのミューズ」(ナラレオン)も一緒に買いましたが霞んでいます。
トッド・ラングレンというアーティストでありプロデューサーでもあるフィラデルフィア生まれの大好きな才人音楽家。タイトルは「Live in Chicago '91」。
このCDはアーティストとしての魅力が思う存分発揮された名盤であります。解説にはフリーソウルというくくりでありますが、うまいこというね、そんな感じです。録音は91年だから、時代はヒップホップ全盛か?世間はどうあれ、わが道をガンガン突っ走っています。ライヴの臨場感が凄いよ。フルヴォリュームで聞きたよ。Disk2にはマーヴィンゲイ・メドレイが(!)カッコいい。
しかし紙ジャケって凄いね。このコントラスト、まるでアナログ時代の時を彷彿させます。休みの日にいいCD聞いていますと、夕方から頂くビールが最高に旨いです。
今週は火曜日から配達弁当の仕事。注文もたくさん頂いているんで、私もガソリン入れないと。

新聞では毎日のように「秋葉原の無差別殺傷事件」が報道されています。無差別に殺傷するなんて・・・。こんな事件が絶えない世の中になってきています。
私もあっという間に大人になったような気がするけど、大人というのは子供の鏡。少なくてもいい大人になれるよう努力し、未来に羽ばたく子供ともシンプルに向き合って行きたい。と、醜い事件を見ていて思います。
それでは、また。

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5月24日 本日のおつまみ


石川先生から頂戴した「週刊文春」の記事、『ガラスの五十代』(北尾トロ)のコピーを読んでたらシカゴを聞きたくなって、近くのリサイクルショップにカーネギーホールのライヴ2枚組のレコードがあったのを思い出して買いに出かけました。
店に着きましたら、丁度おねえさんがカウンターの上にレコードを集めて、全て100円にプライスを打ち直しているところだったんです。

「あの~、シカゴのレコードありますか」って聞いたら「はい、100円です」と言われました。他にも100円のレコードがいっぱい。それで、写真のボブ・ウェルチ、マイケル・ジャクソン、エルトン・ジョン、ロビーネビル、リンゴスターを100円で。状態が非常にいい。おそらく貸しレのながれものだと思います。

イーグルスとガロは別の店だったんだけど安かった。
今日は調子に乗ってレコードを8枚も買ってしまった記録的な日でした。

初期のシカゴはサイコーです。

夕方、F先生が食事にみえて、暇になってからレコード大会に。以外やリンゴスターが素晴らしかった(っていうかほとんどビートルズ)。

それと、ビール券が五枚あったんでやまやからBOWMORE12yearsを買ってきました。
これも大好きなFM番組『サントリー・サタデー・ウェイティングバー』でのアイルランドのウィスキーの話題に触発されて・・・。
ヒッコリー木の実をつまみに水割りでいい気持ちです。

  追伸
*シカゴのコンサートでアンコール「長い夜」に布袋がギターで登場したんだって。俺がそこにいたらブーイングどころかhikkome-と大騒ぎしたかも知れない。byマスター

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5月3日 温故知新な夜


昨日のアナログナイトに寄っていただいた方々本当にお疲れ様でした。
楽しかったですねtulip

私の兄がいっていましたが各人の過去から続く時間軸をギュっと凝縮させた集いだったと思います。そして交差する空間軸。まあみんなが持っている心の花壇みたいなものですよね。エラ・フィッツジェラルドから佐藤竹善までといった具合に百花繚乱。参加していただいた皆さんの様々な美しい花が咲き乱れておりました。
みんなの宝物箱をご開帳した瞳輝く素晴らしいイヴェントでもありました。
それにしても皆さんスピーチも立派・・・世の中捨てたモンじゃないねぇ、と思ったはずです。こういうエスプリきいたエッセンスが現代に欠けている点であるとここで断言しましょう。
しかし半世紀ぐらいまでも軽くさかのって楽しめるものってレコードのほかにありますかね。人間は確実に歳は重ねるけど青春の輝きは益々磨きがかかるんだなあと思いました。

街はお祭り気分。今朝、隣の家の子供が大はしゃぎでママを誘いに来ました。
「早く見に行こう、パレードがやってくるから」。
おおおーっ、白石にも黒いオルフェがあったんだ。

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5月2日 i'm not there

GWの直前はいつも(どんな人が突然来店するか)という気持ちが少々あり緊張する。

それとは全く無関係だが、ディランの半生記映画「I'm not there」を観に行った(ママが映画なんぞに積極的なのも珍しい)。
2時間20分のズシリと重い大作ですね。私にとって二十歳の頃から大好きな人だけに居眠りすることなく凝視。混沌を作り出してきた人というか、問題に飛び込まずにいられない人柄になんだか共鳴します。伝統音楽のなかに真実があるというエンディングのモノローグも現代への大きなメッセージのような気がしました。
それにしても音楽が全ていい。きっと俺は死ぬまでディランを聞いていきますよ。サイコー!

帰りしな車内で聞く某FMではこの映画の話になっていて、某女性アナは一言「すてきだったぁ」と。・・・軽く流されて頭にきました。
それでは仕事に行ってきます。

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4月26日 アナログナイトのご案内

4月26日 アナログナイトのご案内
皆さんこんにちは。
ここのところレコードの事ばかり書いてるような気がしますが、もうちょっと付き合ってください。

私が頻繁にお店でレコードをかけるようになったのはここ2、3年だと思います。
もちろん現代はCDが主流(今のところ)なわけですが、あの銀盤に比べると倍以上の大きさだし、聞くまでに手間もかかるし装置も要るし、A面もあってB面もある・・・。
世の中がCDに変わったのはそこんとこが不便だったんですかねぇ・・・。
しかしいいじゃないですか、そんなこと。
十代の頃から聞いてきた宝物を腐らすわけにはいきません。
もう必要ないという方は私にください。大切に次世代に繋げますから。

LPレコードには《いいところ》がたくさんあって私はせっせとその良さを見直していっている人間なのだと思います。というか私なんかはまだまだで、このアナログ盤を大切にしている先輩方もたくさん活躍しています。
子供達にはそっぽを向かれそうだけど、ジャケットが手にとって眺めるに適した大きさである事、音がいいこと、針を落とす作業によって様々な思い出がフラッシュバックする事、A面でとりあえず終わっちゃう事、世代を超えた愛好者がいること・・・同じ時間を過ごすならワイワイ皆でレコードを聞きたい。

私がいつものようにお店でレコードをかけると(ナットキングコールでした)、Sさんはテーブルの上に置いたジャケットをのぞきに来ます。Sさんは昔よく聞いていたレコードがあると私に話しかけてきます。フランク・シナトラ、サミーデイビスjr、エラ・フィッツジェラルド。こんど聞きましょう、と話しました。Fちゃんは部屋で眠っていた大量のジャズの名盤をごっそり持ってきてくれました。「ここで有効に聞けるんであれば、どうぞ使ってください」と。その中
の一枚、トミーフラナガンのライヴ盤の素晴らしさに毎日ため息が出ます。プログレファンのmちゃんからお借りしているツェッペリンのボックスセットは深夜、不良のオヤジ達に大うけです。その最良の不良仲間I先生と聞くガロのLPは最高の酒のつまみであり、必ずCSN&Yまで行ってしまいます。合唱の指導をしているS先生がジャクソン・ブラウンが大好きだったのには驚き。二人でがっちり握手をして「プリテンダー」を聞くわけですよ。気仙沼出身の歌手Hさんはカルトーラを知らないというではありませんか。さっそくレコードをお聞かせしました(CDではいけません)。我が師匠K先輩が持ってきたルーレットレーベルのカウントベイシー、これには参った。素晴らしいとしかいいようがありません。先日兄から借りたジェフベックの「ブロウバイブロウ」これもサイコー。小牛田のTさんから頂いた大量のレコードの中の一枚アタウアルパ・ユパンキいつでも喜んでかけますよ、ウシシ。タワー時代の友人Sさんとパウロモーラを聞いたっけな。ジャヴァンだったらやっぱりアナログが醸すブラジル臭はたまらない。

という訳で、
五月二日の「アナログ祭り」(詳細別記)は参加者にレコードにまつわるそれぞれの思い入れを語っていただき、持ち寄った盤を皆で聞きましょうという企画であります。この企画も時間をかけてじっくりいいものにしていきたいと思っています。宜しくお願いします。

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4月17日 美味しい策

美味しい策
   今週末のライヴのお知らせです。
4月19日(土)open17:30start18:30 前売4,000円
松田美緒(vo)with鬼怒無月(g) atカフェミルトン
まだ余席がございますので是非お問合せください。

さて、桜が散ったあたりから俄然日本酒が美味しく感じられるようになります。
桜を楽しむ期間って短いのですばやく気持ちのシフトチェンジをしましょう。
最近、山口県の酒がいいんだよね・・・。貴とか・・・。
で、時々、カフェミルトンも場末の居酒屋に変身(する時もあります・・・)。
そして肴も旨くなる・・・。干し大根の煮物が受けましたねぇ。
上はきのう内輪のあるパーティで食べたかつお刺しです。飛び込みたくなる旨さでした。
北太平洋産のトロ鰹の冷凍柵もの。私がカット、盛り付けました。
小ネギ、カイワレ菜、わさび、生姜を添えて。
これをアナログを聞きながら、皆でワイワイガヤガヤと頂くわけですよ。
至福です。

午前中には着なくなった着物の整理をしました。思い切って随分処分したら、なんだか爽快な気分。洗って古着屋に売るのも分けました。
来週あたりから店の入り口のバラが咲き乱れる事でしょう。
それではまた。

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3月13日 消えた(?)名盤100[ロック編]・・・

珍しく自腹で買ったある雑誌の特集。
100枚のチョイスにそそられてしまった。100枚とは、近年のメディアに載らなくなった「名盤」100枚だという。
もうかなり昔のものばっか。だが、やはりいいものばかしです。
特集の狙いは良いですねぇup
青春の記憶が甦るものばかりで[オレも好ぎだっちゃなや」と読んでて思ってしまった。しかし現在当店で時々かけているのがあるのは、〈消えずに残って欲しい〉を、私は実践としてやっているのかもしれない。
ライターの皆さんの悲観的な文に不満を感じつつ、約30年前のLPレコードなんかに若い人が辿りつく環境なんてないな、と思ってしまいました。
悲観的でない文のヤツはやっぱり今求めてもいい品だと思いました。
ところで、
このMM誌3月号、誤字を二つ見つけてしまいました。

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2月8日 WORLD MUSIC!!!


以前に新星堂のK氏と一緒にご来店なさった元音楽評論家の田中勝則氏より、氏が経営するライスレコードの10周年を記念した傘下ワールドミュージックの豪華39曲入りサンプラーが届きまして、夢中で聴きました。
いやー、素晴らしい。
皆さんワールドミュージックって知ってますか。私は80年代、田中さんの文章を読んでどれだけ勉強したことか。ブラジルだけではありませんが音楽誌に掲載された「エリゼッチ・カルドーゾ物語」「カルトーラ物語」のコピーは今でも私の宝物なんです。そして、それから頑張って音楽を求めました。しかし相手はあまりに広すぎて、なんだかまだまだだなぁと思っていたことも事実。まぁ、一生かけて聞ける範囲で聞ければいいや、と思っていました(今でも)。
それがこのCDでお手軽にざらっと楽しめてしまいます。関係者に配られたみたいで、限定1000枚生産だそうです。
私はその一人に入りました。
私にとってワールドミュージックのブームが終わったとかはあんまり関係ないんですが、ソフトのご商売をなさっている田中さんにとっては大変なここ10年の世間の変容振りだったようです。全く注文が来なくなったとか、すぐ廃盤になる業界とか、全般的に売り上げがダウンし売れ線一筋に姿を変えた音楽業界とか、いろいろですね。
しかし、「アビーロード」や「レットイットブリード」が常にあるんだから、ワールドミュージックの名盤もそうあったてもいい、と。私もそう思います。
しかし「自分達が創造しないで何が音楽だろう」と素晴らしい姿勢で時代に立ち向かった田中さんの気迫には感動しました(そんなことがライナーノーツに書いてあったんで)。世界の音楽もですが、奄美大島のRIKKI(田中さんプロデュース)、大好きで聴いていますよ!田中さん。またいつか遊びに来てください。皆でこんな時代へ雷電ドロップを食らわせてやりましょうよ。
このCDで発見。ギリシャのヨルゴス・ダラーラス、マレイシアのシティ・ヌールハリザが素晴らしいよ。多分オリジナルを購入すると思います。
あっ、独り占めしません。店で何時でも聴きましょう、皆のライスレコード。バンザイ!

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1月30日 山口洋×リクオ 追加公演決定!

パン
    速報です!

山口洋(HEATWAVE)×リクオ ライヴアットカフェミルトン追加公演が決定いたしました。
3月23日(日)17:00開場18:00開演 料金:4,000円(ご飲食別)

入場整理NO付き前売り券を2月10日17:00よりカフェミルトン店頭にて販売いたします。
又、遠方の方の為に同日21:00より限定数になりますがお電話にてご予約を承ります。


美味しい香りが・・・。昨日仕込んだパンなんですが、もっと若い頃にチョチョイノチョイと作れたらよかったのになぁ・・・と思ったのでした。
これは粉さえあれば作れる、一週間はしのげる保存食です。朝食にもいいし、昼にはサラダを挟んでもよし、夜はワインのお供によしですから・・・。

でもそれは叶わなかっただろうな。手軽なオーブンや知識は今だからこそだもんな。

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1月26日 祝!来仙

祝穭来仙
昨夜は仙台にてBAN BAN BAZARを観戦、楽しいライブでした。
そして会場の「カフェモーツアルトアトリエ」では昔からの知り合いに沢山お会いできてハッピーでした(客の年齢層は高かったと思います。綺麗な女性ファンが沢山いらっしゃいました)。

特に20年ぐらい前にアミューズに勤めていたIさんは懐かしかったなぁ。名刺交換。アミューズが作った「アイコ16歳!」の試写会を日立ファミリーセンターで開催して見させて頂いた記憶があります。ミルトンを知ってたのには感激ーっ!ひょっとして有名!?

Nさんとはマリア・マルダー談義に・・・。
で、本日のお宝写真は上です。78年にリリースされた名盤『SOUTHERN WINDS』。レオン・ラッセルやJJケイルの曲を歌っています(これって紙ジャケで出てますか?森田さん)。カヴァーアートはJohn Lykesという人。
これはお店の壁に飾ってあるんで見た方も多いでしょう。初来日(多分79年)のチケットも額に入って飾られています。私は超
ファンだったんですよ。

20代でしょねこの頃の彼女は・・・。それから30年の月日がたっているんでそこんところを計算して見に行きたいと思います。
仙台公演は3月1日(土)ですって。

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1月21日 久しぶりの仙台空港

仙台空港
昨日ミルトンでライブだった大塚まさじさんを空港まで。
時間があったんで、二人で昼メシ。
きのうあんなに騒いだのに意外と元気なオヤジ二人でございました。

それにしても、きのうの大塚まさじさんの歌は良かった。古い歌も聞けました。後半に歌った黄金のヒット曲は胸にジーンときました。

西岡恭蔵さんとKUROちゃんの楽曲が光ってましたが、そのお二人を追悼する音楽祭が恭蔵さんの故郷、三重県志摩市であるんだそうです。

2月10日(日)志摩町文化会館 
タイトルは『第1回 恭蔵とKUROの音楽祭り~街行き村行き~』

いいねぇ。三重に行って見たいな(そういえば昔勤めてた会社の同僚がいたなぁ)。

元気といえば、二次会では沢山お酒を頂きました。興に乗りお歌も・・・
なんだかすっごくいいんで、テーブルでライブってどう?と冗談も出ました。

大塚さんのファンである吉田慶子さんの姿も・・・。

そこでお知らせです!!!
吉田慶子さん、
もうすぐミルトンでライブです。ボサノヴァな夜を。
2月9日(土)開場17:00 開演18:00前売3,500円(ご飲食別)
ミルトン《℡0224-26-1436》までご予約ください。

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1月19日 70Sアイドルも・・・

アイドル
SAKURANOでのレコード市へ。ウキウキ。
90分夢中になって見回りました。けっこうガラクタ市の様相を呈していまして、何がでてくるかわからない!中古にしては安い品々でした。
上の通り、買ったのは280円~490円まで。
ベック・ボガード&アピスライブ、ポールサイモン1st、スージークアトロ、アンマレーをゲット。
これら全ては酔っ払いの友達のために捧げたい宝物。
明日からが楽しみ・・・ウシシっと。

Anne Murrayは素晴らしいポップシンガー!私のアイドルでした。
アメリカでも日本でもヒット曲を連発した人。そして彼女はカナディアンであるという事。ちょっとハスキーな声に悩殺されたもんです。ミルトンにも結構カナダ人が来るんで見せましょうか。
それにしても目にとまるものは見事70sでやんした。
ジャズも買いたかったけどやや高めで今回はパス。

仙台のビル風に吹かれ帰ってきました。今夜は「お客様が歌い奏でる、無礼講音楽祭」だぁ。

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1月19日 山口洋×リクオ(3・22)

3/22 山口洋×リクオ
山口洋×リクオのライブアットカフェミルトン!!

遂に『夢の共演』が実現します。
音楽の密度は濃厚になるだろうなぁ・・・。200%だわっ!
3月22日。あっという間にその日はやってきますので、お見逃しなく!

詳細は以下です。

「山口洋(HEATWAVE)×リクオ」milton again
3月22日(土)open17:30 start18:30 
前売4,000円(税込み/ご飲食別)

(入場整理番号付き)前売券の発売日!!!
1月23日(水)18:00よりカフェミルトン店頭のみで発売開始。
(遠方の方でご来店できない方に同日22:00よりお電話にてご予約を承ります)
電話番号は0224-26ー1436(カフェミルトン)まで。

SEE YOU SOOOOOON!

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1月7日 ファッツおじぃ


こんな音楽聴きたかったんだよねぇ。

ニューオーリンズを襲ったハリケーンで多大な被害が出て自らも命絶え絶えで助かったfatsのトリビュートアルバム。集まったメンツが凄すぎ!えーとえーと、誰かって言うと、アー、書ききれません。何かで見てみてください。
おまけに曲がいいもんだから、全く他の事が出来ません。一生懸命解説とにらめっこしながら聴いた一日でした。

きのう新聞に載ったんで思い切って購入(自分へのお年玉)。
売り上げの一部はN・Oへ寄付されました。

ライブ情報
大塚まさじ ライブアットカフェミルトン
1月20日(日)18:00~
今年最初のミルトンのライブになります。
お求めは;0224-26-1436まで

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1月4日 私の正月休み 


私は今日が元旦のようなものなんです。正直うれしいね。

4日~7日までお正月休みを頂いております。

それで少し出かけてみたのですが、帰省で道が混んでました(皆、明日から仕事かなぁ)。それでも途中で買ったCDでゴキゲンです(よっぽどツタヤで何か借りようと思ったが・・・あまりいいのが無い)。

ポールサイモンは少しおセンチですかね。久しぶりに聞いたヒィービースノウとのデュエットはいいなぁ。「dylan&the dead」は素晴らしい。こうやってどんどんCDはたまっていって・・・。楽しいことざんす。

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12月29日 最終営業日


『ブログに写真を送ってメッセージ無しの状況』、ごめんなさい。
パソコンに向かう力が残ってなかったんです。多分飲みすぎ。
マイペースでやるのが長持ちの秘訣ですんで勘弁してやってくださいね。
やっと、いっぱい飲んで元気にパソコン開けています(やっぱり飲んでる)。



やってきました、最終営業日。

うれしい顔も揃いまして又も宴会になりましたのでした。
お酒が美味しいもんだから、ついつい飲んでしまって話にも花が咲きます。
そして今夜もアナログを楽しみました。
正面はミッシェルポルナレフです。もう盤がジョリジョリいってサイコー!
ホール&オーツ、10CCも聞いた夜でした。

『ミルトン通信30号』も出来上がり、配れました(^^)

みんな帰って最後に私とママと森田さんとでまた乾杯。ともだちの和代ちゃんが札幌で手術の日なんで成功を祈った!!と、いうより気をおくった夜でした。

何はともあれ明日とあさって、休めるのがうれしい。

今年も我々に付き合ってくれた全てのお客さんに感謝を込めて。
ありがとうございました。

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12月16日 山口洋ライブ

山口洋ライブ
昨日は山口洋のライブでした。
『満月の夕』(沢知恵さんがカヴァー)『トーキョーシティヒエラルキー』(ミスチルがカヴァー)等の作者でHEATWAVEのリーダーでもあります。今の硬派ロック界のカリスマです。

今年白石市に3回もやってきてくれたんです。
いつものゴキゲンな歌とギターはサイコーですね。
人柄には男も惚れます。ナチュラルに生きるロッカーで素晴らしい詩人、居そうで居ない男だと思います。
勿論満員御礼のお客さんで大盛況。

私の山口歴は浅いんです。しかしどんどんはまっていっているのが分かります。CDが良ければライブもサイコー。『ロックっていいなぁ』と思った夜でした。美しい夜でした。

あっ、彼はミルトンカレーの大ファンで、6杯食ったとか(^^)

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12月14日 メリーChristmas

メリーChristmas
今、主にお店で聞いているクリスマスアルバム2種。
いいですよ!『モータウンのクリスマス』と『スタッシュのクリスマス』ジャクソン5~ライトニンホプキンスまで楽しめます。マライヤキャリーなんてつまんない。
今日はこれを秀ちゃんと聞きました。
ワインがすすみます。つまみが美味しい。と、幸せな夜を重ねている私でした。

今日はカレーにつけても美味しいピクルスを夢中で作っていましたよ。
忘年会2次会の流れが多かった夜でした。

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12月5日 この時季の

この時季の
12月初旬の私の楽しみのひとつ、それはこの林檎です。

鎌田からもっと白石よりのF農園が作った「サンふじ」。

去年もたまたま大塚まさじさんと立ち寄ったF農園。美味しいんです。コンテナ一個分買ってきました。
きょうは焼き林檎を作りました。
それを手作りパンに付けて食べれば更なる林檎の世界が開かれます。

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11月28日 再燃

再燃
なんとレッドツェッペリン再燃!?見たい!行きたい!買いたい!欲しい!

テレビで元気なジミーペイジさんを拝見いたしました。
またまた話題のバンドになってるようですな。
私は大学生の頃よく聴いたのですが、なんだか完璧すぎて身近に感じられなかった印象です。まだガキだったんですね。WC(ウェストコースト系)派だったし。それが今では暇があると聞いているんです。某Mさんに借りてるLPボックスセットを大事にしながら。
わたしも大人になったのかなぁ、少しは・・・

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11月17日 うめ吉の…

うめ吉の…
のぼりも立って今日はめでたい『うめ吉』ライヴの日。
なんか私でさえうめ吉さんは《まぼろしの人》なんですけど、実際にお会いしたら
とても気さくで明るく上品で礼儀正しい麗しい女性の方でした(^^)。
こんな素晴らしい日本女性をしっかり大切にする事務所の方々も機敏であくまでも本人を立てるスタッフの方々でした。
そんなわけでライヴも本当にいい感じで何も問題なく進んだことに感謝です。遠くからご来店誠にありがとうございました。

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11月10日 ある夜

ある夜
蔵王町の某歯科先生と。
この日は、娘たちも来て。ご家族といつもワイワイ騒ぐのが私の楽しみなのですが、特に先生と私は同年代「フィフティーズ」を名乗っていて(^^)、娘たちにややウケ!
決まって同じ趣味の音楽の話で盛り上がり、回りかまわずワイワイやってはレコードを聴いています。
そしていつも盛り上がるのは石川先生も大好きなGAROなんです。2枚組みのLPレコードを今夜も聞きました。

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今夜のおかず

今夜のおかず
レコードの整理をしていてずらっと並べてみたらかっこいいので、写真を撮ってみました。一枚一枚にずっしりとアートが入ったLPは素晴らしい!これらと一緒に生きていこうと決めたんだもの・・・

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ファドに

ファドに
グッときてしまいました。松田美緒さんとジョアン・リラのライヴ。
お店では順調にスケジュールを消化中でして、今夜はやっぱり素晴らしかった。って、もう感動の連続ですが・・・。

今夜はスペシャル。美緒さんはどうやってこんな素晴らしい音楽にたどりついていったんだろうか、とか、美緒さんが歌ってるバーが有ったら毎晩でも通うな、とか・・・いろいろ凄い歌に感動しながら思っていると、ファドの名曲(詳細は分からず)を歌った時20年前に仙台の沙羅でジョアンと一晩楽しい夜を過ごした日を思い出してしまい涙がこぼれそうになった。ジョアンは深夜までギターやピアノを演奏していました。

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こうなれたら

こうなれたら
いいなぁ。昨日と明日のライヴの狭間の蕎麦屋の猫ちゃん。

昨日は楽しかった。久しぶりにバンドっていう感じのパンチの利いた音を堪能しました。
中央に下地勇、右に内田勘太郎、左に斎藤ノブ。
僕らの世代にとってはあこがれのギタリスト勘太郎さんのGプレーには目と心を奪われました。ノブさんのパーカッションも最高の間とテクニックでカッコいいの一言に尽きました。そしてやはり宮古弁の勇の歌はカッコいい!ソロもいいけどバンドもいいのね!男三人の生き様をも見せて貰ったようで、私個人的にいろいろあってナーバスになっていた事が、少し癒されました。あんなふうに生きないと! 凄く勇への感謝の気持ちがわいた一夜でした。

打ち上げでお出しした「山形の小茄子の瓶漬け(はじめて作った作品)」「マスターの手作りしめ鯖」「カレーうーめんちゃんぷるー」etc・・・がミュージシャンに大好評で嬉しかったです。皆さん秋はひかりものが旨いっすよ。

それでは少し休憩して、明日は美緒ちゃんとジョアン・リラさんをお迎えすると致しましょう。

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Yukieのライブ

Yukieのライブ
昨夜はYukieのライヴでした。
Yukieさんは私も大好きな白石市在住のセミプロのシンガーです。民謡(数々の大会で優勝しています)、童謡、演歌、ポップス、沖縄民謡~をこなし、とても幅広いレパートリーを持っていて、美しい声と独特なこぶしで老若男女の心に幸せを届けてくれます。私ははじめて彼女のうたをお店の打ち上げで聞いたとき、驚いたのを覚えています。それは桁違いな上手さだけでなく、歌を歌うことが大好きでその喜びが溢れていたからです。それに若くてカワイイ!日本酒で言うなら十四代の新酒といったところ・・かな。ご近所さんだし・・・。それから何度もYukieの歌を聞くうちに自分が凄く癒されているのを感じるようになったのです。贅沢かもしれませんが、今の季節刈り入れが終わった田んぼでYukieの歌を聞きたいとか、思ってしまうのです。家でぼんやりしている時ふっとYukieの歌が聞きたくなるのです。
夏に県北の方でライヴをお手伝いした時、あっ、オリジナルあればもっといいなあと思いました。本人の歌もそのうち出来てくるかなと期待してますが、マスター書いて(作詞のこと)って言うもんだから、私はその気になって紙を前に書こうとしてみたら簡単に書けるものではありませんでした。ところがある夏の気だるい午後にまた家でぼ~としていると、なんだかいろんな言葉が天から降りてきて、急いで書き留めてみました。夢中で詩の形にして六篇を完成させ・・。それをYukieちゃんにお渡ししたのです。そのうちのひとつがかわいい歌になって昨夜お披露目されました。
『オールドマン』というタイトルですが、歌になって『ZUNTAN』(ずんつぁんと発音します。Aの上に特殊な記号がつきます、ここでは省略)というタイトルに変わりました。なんだか評判がよくて嬉しかったなあ。私なりにあの歌はこだわりがあります。世間に溢れている訳の分からん歌詞なんかには絶対似せなく、リアルなストーリーを持たせる事!ということです。そういう詩を書きたい! 
百篇目指して書いていこうかなあと思っています。

そしてまたしても昨夜は美味しいお酒を頂いてしまい、今はぼ~としている状態でこれを書いています。昨夜のライヴはDATで録音されていますんで、何らかの形でYukieの名刺代わりのCDが出来ればいいなあと思っています。

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秋の夕焼け

秋の夕焼け
すっかり秋の気配ですが、おかわりありませんか?
本日1時より受け付けたうめ吉の電話予約は、ミルトン史に残る盛況ぶりでした。江戸情緒への関心の高さがうかがえました!

まだまだ先の11月17日ですが、我々も楽しみです。

きれいに着飾った洋風な女性はTV等で見れますが、『完璧なる和』となると中々お会い出来るチャンス無いですもんねぇ・・・
狭いミルトンですが、当店ならではのレヴューになるよう頑張りたいと思います。

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うめ吉 on 新聞

うめ吉 on 新聞
今朝の河北新報朝刊にうめ吉の記事が載りました。
見てみてください。カフェミルトンでのライヴは東北初の公演になります。

うめ吉さんの前売り券はまだ残席がございますよ!

日程は11月17日(土) 午後三時半と六時半の二回

さあ!うめ吉がおくる江戸情緒の世界とはどんなものなんでしょうか(、^^。)
あまり触れる事が出来ない『和』の世界はどんなもの?ワクワク・・・

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レコード

レコード
今日は店にて、福田さん良恵さんといろんな話で盛り上がったんだよ!小牛田の佐藤忠徳氏よりお預した総合オーディオアンプ(レシーバー)をなんとかピッカピカに直せないものかと、首を捻りました。その後レコードを聴いたんですが、今夜は写真の東大寺の声明(佛教歌)。アマゾンの響きやブルガリアンヴォイスなんかとも通じる世界に驚き!お彼岸にいいもの聞きました。

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みんなの音楽会

みんなの音楽会
みんなの音楽会は、みんながびっくりの会でも!隣に座った人がこんなに素晴らしい音楽やるなんて・・・と思ったという感想が多く聴かれました。今夜は無礼講!いつもは凄い演奏家の舞台ですが、たまにはわたしにも演れせてね、・・・楽しい一夜となりました。また集まってね。写真はこころ洗われる音色を聞かせてくれた麗しの陽子さんのオカリナでした。

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うめ吉

うめ吉
遂に、うめ吉カフェミルトンでのライブの為、
上のポスターが店に貼られました。
うめ吉さんをご存知ですか?昔のお美人さんの写真ではありません。
今なんです。

私は一昨年、ピーターバラカンのFMで知りました。明治大正のはやり唄を歌ったCD、さっそく手に入れました。う~ん!まさにトーキョーにワープした感じの音楽に「これは面白い!」と思いましたね。そしていろいろ調べたら、普段も日本髪を結い生活するかわいいかわいいお嬢さんでした。ここ2年間のうめ吉さんの活動はほんとにぎやか!いろんなニュースが飛び込んできました。そして我々は益々うめ吉さんにはまって行ったのでした。
ミルトンでの日程は以下のとおりです。
  11月17日(土)1st、open14:30start15:30 前売4,000円
                            (御飲食別)
            2nd、open17:30start18:30 前売4,000円
                            (御飲食別)
          *入場整理NO付きのチケットを9/20 18:00より発売!
とり急ぎ、お知らせまで。  

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マスターのミュージックライフ

日曜日に実家の近所にお住まいの私の尊敬する「お兄さん」(佐藤忠徳氏)からLPレ
コードをお預かりして帰ってきました。お預かりしてなんて、ほとんど貰ったんですが事に後世に伝えたいと思っています。そしていつでも聴きに来てね、お兄さん!

中身はここでは書ききれないほどの宝の山。お店のお客さんは暫らくはマスターに聴かされる事も多いかもしれませんね。付き合ってね!
さて、

ダンボール箱一個分のレコードの中から10枚ほど店にもって行き聴いています。
サンタナ3rdアルバムの音の良さに驚き!
アタウアルパ・ユパンキもいい音!アナログのいい音はホント凄い影響力だよ!
ユパンキは8枚組のセットCDもっててそれよりかなり大きいインパクトに驚き、いまさらな
がら素晴らしさに感動しています。なんかカルトーラ並みの感動が押し寄せています。
ユパンキの素朴なギターの音色に酔えます。

この勢いで全部聴いて、チェックしたいと思っていますよ~ん。
ところで仕事終わってからの書き込みって結構キツイっすね。
というところでんでまず。

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