10月3日 JACKSON BROWNE

僕はここのところよくジャクソン・ブラウンの歌声をかみ締めている。
70年代の終わり頃に聞いたアナログを頻繁に聞いているわけです。
時代が一周した感があり、なんだかとてもスムースに身体に染み入るのと、シリアスに時代を捉えた歌が又聞けるようになった自分がなんだか気分よいからであります。
我が青春のJACKSON BROWNE!
新譜を見た時もいいものだと強い予感を感じました。ジャクソン・ブラウンのインタヴューでの発言が素直に分かるのもいい。曲が出来ていくのに半年ぐらいの時間がかかるという事、友達のようになったバンドが素晴らしい事、今月6日に60歳になる事が特に老いを悲しむ事は無く、問題なのは問いかけであるという生き方、現代のアメリカへの問いかけの数々、これらの事を読み新譜を聞くと淡々と生きてきたジャクソンは本当の「時の征者」であるかのようです。
いいなぁ、下田逸郎さんと同年代の僕の先輩!
11月に来日するんですね。ふらっと聞きに行きたいと思っています。
マスター
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