8月22日 絵てがみ3

じゃ~ん、ホントの「絵てがみ」です。
小牛田の佐藤さんちのsさんから『阿部勘・発泡あらにごり』を頂戴し、素敵な贈り物を楽しく皆で頂いたんで心を込めてお便りしました。
「マサタカ」のハンコを初めて自作しました。
正式には印を押す事を「落款(らっかん)」といい、落款に使う印を彫る事を「篆刻(てんこく)」といいます。
お~!永六輔さんみたいで、カッチョイー!
例の絵てがみ100制作は順調に進んでいます。
ところで、先日、小牛田へは相馬から、大和町から、福島市から初めてお出でいただきましたが、皆さん口を揃えて「小牛田弁が非常に難解であった」という事でした。まぁ、かなりディープな方言の混じる独特なイントネーションで相手構わず話されたということでございましょう。「あれ~、なんだぁ、なに言ってんだぁ?」と言葉に困惑するのも田舎に行った楽しみでもありますから大目に見てやってくださいね。
もちろんそこで生まれた私には懐かしく温かく上品に聞こえるわけですが、よーく考えてみたら、《宮城・県北の言葉》は特に仙台以南の方々には理解読解不可能な部分も多数あるのかなぁと思い返しています。そすて、同ず日本で大した遠距離でもないのにものの言い方が随分違っているのは興味深いところであります。「言葉」は人の交わり、交流の歴史が作り上げたマジックと言っていいと思います。勇の宮古弁(ミャークフツ)然りでございます。
つぉりつぉりつい。つぉつぉつい。つんこつんこつい。きゃっぱりもず。びらびらすろ。
いろいろ思い出してみます。
それでは。マスターでした。
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