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マスターのシンプルライフ

8月22日 絵てがみ3


じゃ~ん、ホントの「絵てがみ」です。
小牛田の佐藤さんちのsさんから『阿部勘・発泡あらにごり』を頂戴し、素敵な贈り物を楽しく皆で頂いたんで心を込めてお便りしました。
「マサタカ」のハンコを初めて自作しました。
正式には印を押す事を「落款(らっかん)」といい、落款に使う印を彫る事を「篆刻(てんこく)」といいます。
お~!永六輔さんみたいで、カッチョイー!

例の絵てがみ100制作は順調に進んでいます。

ところで、先日、小牛田へは相馬から、大和町から、福島市から初めてお出でいただきましたが、皆さん口を揃えて「小牛田弁が非常に難解であった」という事でした。まぁ、かなりディープな方言の混じる独特なイントネーションで相手構わず話されたということでございましょう。「あれ~、なんだぁ、なに言ってんだぁ?」と言葉に困惑するのも田舎に行った楽しみでもありますから大目に見てやってくださいね。
もちろんそこで生まれた私には懐かしく温かく上品に聞こえるわけですが、よーく考えてみたら、《宮城・県北の言葉》は特に仙台以南の方々には理解読解不可能な部分も多数あるのかなぁと思い返しています。そすて、同ず日本で大した遠距離でもないのにものの言い方が随分違っているのは興味深いところであります。「言葉」は人の交わり、交流の歴史が作り上げたマジックと言っていいと思います。勇の宮古弁(ミャークフツ)然りでございます。

つぉりつぉりつい。つぉつぉつい。つんこつんこつい。きゃっぱりもず。びらびらすろ。
いろいろ思い出してみます。
それでは。マスターでした。

7月31日 絵てがみ②


絵てがみを始めて数ヶ月・・・、出来上がったものが「カワイイ」です。

「けっこうオレって書けるな」と思う時があるの・・・(木に登るマスター)。

夏までに100枚描こうと思って始めた絵てがみですが、まだ20枚程度・・・。
今の気持ちを投影するわけで、そう簡単ではないんですが、出来上がったときが気持ちいいんです。コレコレと思って書き始めると以外とサラサラとペンが走ります。
慶子ちゃんにも褒めて貰ってうれしいぞ!

寒いくらいの白石より、暑中見舞い申し上げます。

7月26日 絵てがみ


ハマってます!絵てがみ。loveletter
このハ ガ キのサイズがいいんですよねぇ、絵描くのに・・・。白いハガキを見てると感動したものが勝手に描かれていくような感覚におそわれて。時間があるとついつい向かってしまいます。art
日本初のDYLAN絵てがみ作家目指そうと思ったんですが早くも脱落。なんでも屋さんが面白い。up
なんだかみんな褒めてくれるんでその気になってるマスターでした。good

7月14日 ここどこ?


ある人からこんな写メをいただいた。
こりゃ~南国だな!まちがいない。ママチャリ自転車からしてニホンだろう。
まったく素晴らしい。居ながらにして飛び込んでしまう景色だ。東北太平洋沿岸と比べ、なんだか紫外線の違いを嗅ぎ取れますなぁ。クンクン。
素晴らしすぎ!!!


今夜は独身の私も、ここならではのものと思い生協に走ったのでした。
あるかなぁ?なんだろう?
そしたら美味しそうなサンマのお造りが半額で売っていて(240円)・・・あと近所のおばあちゃんからいただいた採れたてトマトをクレイジーソルト(これがサイコー)で、晩酌のおつまみを作ったの。グスン。
 ・・・つまみはサイコー、オレって天才だ。
酒は、ビールと黄色ラベルの瑞泉でゴキゲン。やまやから調達したサントリーのプレミアムソーダ水もいい。
夕方、天然の冷風が私のヌードな身体をなぜていく。

夕方に森田さんが届けてくれたカルトーラの初紙ジャケCD2枚はやはり素晴らしい。これがあればあとは何もいらない、・・・といっても過言ではない(今夜は)。
またしても涙チョチョギレ(シゴ?)なのでありました。

夕方、酔っ払わないうちに読んでいた、池波正太郎『おもしろくて、ありがたい』(PHP文庫)は素晴らしい。大好き!!!
最後の句を引用します。

「現代の人間も、食べなくては生きていけぬために、はたらく。その形態はさまざまであるが、つまりは、原始人が獲物を待ち、食べるための狩りに出かけるのと同じ事なのである。食を得るため、ちからいっぱいはたらいて[巣]に帰ってきた狩人は、明日の狩りの為に、休息をせねばならぬ。こころよいねむりをむさぼらなくてはならぬ。それでないと、人間の肉体は狩りに疲れ、その疲れがたまって、おとろえてしまい、ついには食を得る事ができなくなる。まことに、人間の生活など、簡単なものなのだ」。

それでは皆さん、いい夜を。

PS
大分県教委の事件って氷山の一角であろう。どうりで、レベルが低いと思った。
マスター

6月29日 サイフォン燗


実家の戸棚の奥に眠っていたサイフォンを死蔵にしないでと断り、本日復帰させました。濾過布使う立派なものですが、昼に普通のペーパーを無理やり入れてコーヒーを淹れました。
なんだか美味しい・・・結構な味でした。
そして夜はこ寒いので、燗酒を。こちらも雰囲気はサイコーです。

サイフォンコーヒーって懐かしいなぁ。これのサテンって多かったよね。
不思議な構造でカウンターで眺めながら、ミステリアスなひと時を過ごしたっけなぁ。あっ、そういえばボンちゃんがわざわざ欲しくって買ったって言ってたなぁ。それに東京辺りに行けばまだまだ現役か。

今夜はママが出張なんで思い切って定時で店閉めてレイトショーを見に車を蹴った。こんな嫌な雨の夜に客足も少ないし。映画終わってシネコン出たのが11時回っていて、外の雨も小降りになっていて空気が美味しかった。オレには夜が短すぎるぜミヤギケン。星が見えればモアベターだったけど・・・。映画は市川昆に捧げられていた。
隅々まで映画の香った作品でした。
私も明日はMAGIC HOURを待ちますよ。

部屋を片付けていたら『FM「大滝泳一のエルヴィスジョッキー」』(1986年放送)の録音カセット3巻を発見。これが素晴らしい!!! 音がいいし、これぞディスクジョッキー。
誰かカセットleftrightCDRにコピーできませんか?へたくそなDJに進呈したい。

お~っと、酔っ払ってきた・・・。
岡林のデヴューからの3作をCD化させたディスクユニオンの若者はエライぞ。
8月全部買うからね。おめでとう。

6月7日 マイーザへの「恋文」


7日遂に「神野美伽&アントニオ古賀」のライヴが行われました。
この組み合わせは素晴らしい。都会だと大きなホールでしかおがめない取り合わせではないだろうか。

う~ん、やっぱり凄い。カフェミルトンだからこそ出来る離れ業といっていいぞ!

私なんかは、もう、見ないうちから音楽が聞こえてきそうでこんなに待ち望んだものはないくらいなんです。この企画の実現の原動力になったママと美伽さんのアミザージに乾杯したいと思います。

初めて聞くアントニオさんのギターは優しい音色でした。どこか奥ゆかしくって世界のメロディを爪弾きながらも日本の風景を感じとれ、幸福な時間が過ぎていきました。
夜の部では遂に「その名はフジヤマ」!聞いちゃったもんねheart

美伽さんの世界は素晴らしい広がりを見せるソウルフルなヴォーカルでした。
テレビで見れる聞ける美伽さんですが、あんなもんじゃないよ。あらゆる世代のオーディエンスにハートで迫れる数少ない本物の歌い手であります。
お話も楽しかったお二人のコラボは昨夜のあそこでめぐり合えた人たちへの素晴らしい贈り物でありました。
客席には荒木とよひささんも見えて、これは驚きのハプニング。さっそく「恋文」にサインをしていただきました。この本にまつわるお話も聞けてマスターけっこう幸せモードでした。
ところで今夜はマイーザを聞きたくなって奥から2枚取り出しました。後でゆっくり聞こうと思います。マイーザと恋文。う~ん、文学だなぁ・・・。

また、美伽さんの歌がミルトンに響く日を夢見ています。
byマスター

5月22日 晴天読書


車中、ママの買い物を待っている間にと思って買った本が面白い。
瀬戸内寂聴さん。確かに今でもベストセラー作家の部類のかたですね。大好きな仙台のA書店でこの本が目に止まり買って読み始めました。
『奇縁まんだら』。まさによんでその名の通り、狂気をはらんだ人々との交流史が壮絶です。作家が世の中に強く影響を与えていた時代はついこの間まであったんだと読んでて思いました。今は昔の様なパワーは無いと思います。今って、なにがいったい時代を引っ張って行ってるんでしょうかねぇ、などと疑問が頭をよぎりました。まだまだ続きがあります。
上の『熱狂の仕掛け人』は湯川れい子さんの音楽業界奇縁まんだらみたいなものです。ツェッペリンとかビートルズの来日の面白い話が載ってますよ。
久しぶりに捲ったら、ナットキングコール来日の話が・・・。36年に初来日して集客がおもわしくなく、ノーギャラで2年後に来てお世話になったプロモーターに恩返しをしたってホントッすかね。ナットキングコールは2回来日しているんですね。
とにかく面白い裏話満載の本でした。

3月11日 追憶~Mr.W~


昨夜の記事を消してしまってdown思い出しつつ再編です。

コレは仙台の古本店Tで買いました。
「あなたが買うんですよ」って棚で本が語っていました。そういうのってあるよね。
ウディ・ガスリーの本って、何冊か出てるらしいのですが、コレはお友達だったエド・ロビンが30年代にラジオ局で出会ってからの交友の生涯を綴ったものです。

30年代のアメリカって大不況の最中で、そんな中、貧民の気持ちを歌った彼の歌がみんなの心を摑んでいったみたいなんです(児童歌も沢山作ったみたいです)。それはディランにも伝わったのは有名な事実です。ビートルズにも影響を与えたらしい・・・。晩年は持病のハンチングトン舞踏病に苦しみ入院していたんですね(その病床をディランが訪ね見舞ったんです)。
で、肝心のウディ・ガスリーの実際の音楽ってどんなんだろ?
いつか聞いてみようっと・・・。

2月28日 ひな祭り飾り(市内某所にて)

ひな祭り(市内某所にて)
八段飾りですよねぇ。お弁当を配達している「ふれあいプラザ」2Fにて。
子供達もいっぱいでした。あまり綺麗なんで先生にお願いしてパチリでした。
わたしは男兄弟なんであまり身近じゃなかった雛飾り。『時をかける少女』にありましたよね、雛飾りのシーン。
なんかいいなぁ。

1月14日 麻布十番でたい焼き

麻布十番でたい焼き
「トーキョーを少しずつ知っていく少年・・・」。
子供の住居の為とんぼ返りで江戸へ行って来ました。用件を済ませ、下北沢で少々買い物し、東京駅の前に難波屋でたい焼き休憩。
私は上野でスパイスを買って「やきとり文楽」で一杯・・・。
楽しい2日間でした。

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