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マスターの料理

8月28日 ピンクピクルス


いよいよ週末、山口洋の2days LIVEがあるんでバタバタと忙しい。

そんときにミルトンカレーを提供するんで「一緒に美味しい」、ピクルスを作りました。
中身は大根、人参、セロリ、きゅうり、パプリカ・・きょうミョウガとかぼちゃを入れます。酸っぱすぎず、アルデンテで。ピクルスって苦手な人も多いけど私は大好き。ビールのつまみにもします。荒木とよひささんも絶賛したマスター入魂の逸品でござんす。

梅雨みたいな8月後半でうっとうしい日々が続きましたが、昨日は久しぶりの晴れ間があって大洗濯大会になりました。それ~と窓を開けて換気しましたが、湿気が想像以上に凄く扇風機回したりいろいろやって頑張りました。
季節の変わり目はこんなもんですね。
秋はそこまで来てるかな?

秋刀魚の塩焼きを食べましょう。

8月14日 な つ お か ず


じゃ~ん!美味しそうでしょ・・・!
マスター作『ソーセージとレンズ豆、夏野菜のトマト煮込み』。

朝、冷蔵庫にあったソーセージでミネストローネを子供に作ってあげたんですが、そのまま煮込んだらお昼の美味しいおかずに変身しました。ご飯に合います(写真はサフランライスと一緒)。

イタリア料理屋のまかない風でいいね!
《作り方》
お鍋に、オリーヴオイルを入れにんにくの香りがついたら玉葱、ソーセージを炒め、続いて好きな野菜をどっと入れ炒めます。そこにトマトピュレーを入れ、トマトソースを入れ煮込んでいきます。途中でレンズ豆を入れて、黒糖を少し入れます。そんで20分くらい煮込めば出来上がり!トマトピュレーはイタリア産のトマト缶を買って自作のものを作っておくといいよ。

ソーセージの代わりにチキンもいいかも、ショートパスタもいいなぁ、パプリカ、茄子もあれば入れたかったなぁ。
それでは皆さんの健闘を祈る。

7月19日 茄子


今朝、近くのスーパーに行って、感激。大好きな丸茄子が売っていました。白石産(写真)。形はまばらでやや高いけど・・・これこれ。昨年欲しくて米沢まで買いに行った逸品です。
この野菜は、白石では見たことがありません。夏野菜の王様、茄子はいろんな種類があるらしく、まだ出会っていない茄子が沢山あります。
この丸茄子、これから出回るのかなぁ。
山形では「からし漬け」か「瓶漬け」にするものです。
手づくりの本場もんは美味しいよ!ビックリします。
「作りたいなぁ」と思い、去年1回チャレンジ。
今年はこんなに早い時期に、成功を祈って「瓶漬け」を作りました。
美味しく出来るといいなぁ。

7月15日 夏のメシは・・・

今日の白石はすんごく暑かった。とはいっても時おり吹いてくる風は穏やかで、いかにも東北だ。ブラジルもこうなんだよ。ここミヤギは暮らしやすい土地かも知れない。
梅雨明け前のトーキョーは大変だろう、オーサカはもっとでしょう。ソーマはすずいかな?
こんな日にと思って、夕方食った自分飯はとても旨かった。
産直品のトマトクレイジーソルトがけ、産直品のきゅうりあっさり漬けマスター風。八穀米ご飯に特製キーマカレーをぶっ掛けて食った。洗浄した生ビールマシーンで一番の生ビールを頂いた。う~、ハッピーピー。
写真をやっている近所の青年とアカデミックな話をした。
今はカルトーラのCDを聞きながら吉田ルイ子の写真集見ています。
それでは皆さん、いい夜を。

5月5日 鮭のチャンちゃん焼き


昨日は、《カフェミルトン開店13周年記念カレーの日》第一日目。沢山の方々が寄ってくれた。皿とスプーンをどれだけ洗ったことか!幸せでした。

店を早々閉めて、友達とお祝いの宴(鮭のチャンちゃん焼きをダイナミックに作った。オレ様が作るとなんでも旨い。天才かもしれない)。
アナログナイトの余韻をまだ引きずっててなんとユーライアヒープまで聞いてしまった。

「13年間を彩った思い出のCD達」と題し100枚のCDをピックアップしようと思ったが忙しくてそれどころじゃなかったなぁ。

へヴィーローテーションで思い浮かぶ人達・・・
ナラレオン、カエターノ・ヴェローゾ、ジャヴァン、ミルトン・ナシメント、ベッチ・カルヴァーリョ、ノエルホーザ、クララ・ヌネス、マリア・ベターニア、ガル・コスタ、ゼリア・ドゥンカン、エリゼッチ・カルドーゾ、カルトーラ、シコ・ヴゥアルキ、ジャコー・ド・バンドリン、ジョアン、ジョビン、城戸夕果、エポ、小野リサ、アン・サリー、coba、ショーロクラブ、大塚まさじ、HEATWAVE、沢知恵、大島保克、新良幸人、下地勇、トミー・フラナガン、パット・メセニー、ボブ・ディラン、桑山哲也、アストル・ピアソラ

あ~出てこないdash
追って書くとするか・・・。

それじゃ、サンキューカレーの日第二日目、仕事に行ってくるぜ、ベイビー。

3月10日 追悼~Mr食~


上は平成2年に出版された丸元淑生先生の本です。
男と女の・・・というのが文学者っぽくいいなぁ・・・。
なんとコレ私の料理のバイブルなんです。
なんとか健康に良い食い物を!と模索していた時代、読売新聞に連載されていて知った幸運の出会いの人、丸元淑生先生です。
6日食道がんのため永眠されました。合掌。

子供が生まれたばかりのころ私は仙台市の長町一丁目に住んでいて、近くで新鮮な野菜や魚が買えたもんですから、コレでなんとか美味しく健康に良いものをと思い巡らす日々でしたが、丸元先生のレシピで随分勉強しました。
本もぼろぼろです。
きゅうりやワカメ、卵や夏野菜、オリーブオイルや多重構造鍋を使った料理が新鮮だったなぁ。ありがとう先生。丸元淑生先生がいなかったら今の私は無いといってもいいくらいです。
今みたいに料理をネットで検索してという時代でもなく、また細かく解きほぐすテレビのカリスマなんかもいない時代でしたから、シンプルな料理法から勉強していくといったやり方しかなく、そういった意味では丸元先生や壇太郎のレシピしかなかった言っていいでしょう。
完成された一品料理にはやはりその元になる調理法があって初めて展開があるといってもいいでしょう。
今はいっぱい丸元先生の本が出ています。本屋さんで見てみてね。

2月22日 手作りピザ

2月22日 手作りピザ
お店を始める時に作ってみたのがピザ事始め。
13年前でした。
なんでも作ってみるといいですよ。
材料に気を配り、間違っても中国産は使わない。
餃子もピザも冷凍なんて考えられません。

2月14日 ブラジル納豆オムレツ

2月14日 ブラジル納豆オムレツ
ブラジル納豆が入荷してガンガン作っているオムレツの図。

   《作り方のポイント》
お椀を二つ用意して、ひとつは納豆をとき、薬味などを入れる(カイワレナがおススメ)。もひとつは卵を溶く(私は二個溶きますが、オムレツにする時大変です。1.5個がおススメ)。フライパンに油大匙1、バター大匙1入れて、卵を投入、広めの卵ベースを作って納豆を乗せる。くるくる丸めていって一気に包み込む。焦げ付く直前に火からおろして、皿にすとんとのせて出来上がり。卵を入れてから2分以内にやっつける。
それでは君のご健闘を祈る・・・。

2月9日 マスターラーメン


《マスターラーメンの作り方》
中央にあるのは沖縄料理のラフテーです。
ですからこれはラフテーラーメンでもあります。

その豚肉を茹でた汁を使います(チキンのガラ買ってきてもいいでしょう)。汁の上にはあぶらが浮いていますが、こってり系が好きならそのまま、あっさり系が好きなら少し残してすくい取ります。昆布、煮干を入れれば和風になりますがほどほどにします。
火にかけまして沸かします。そしたら葱の青い部分、生姜、にんにく、適当に野菜くづを投入します。そして醤油、日本酒、味醂を入れ少し濃い目のスープに仕上げます。
ごま油や八角(スパイスです)入れてもいいかな。
スーパーから中華麺だけ買ってきます。お湯を沸かして麺を茹でますが、必ず丼もお湯を通して熱くすること。
もやしと葱を用意します。熱々の丼によく水分をきった麺を入れ、ぐらぐらに沸かしたスープをかけまして、もやし、葱、(あればラフテー)を乗せて出来上がりです。
ただこれだけですが、ハッキリいってどんな店のものより美味しいと気づくはずです。
それは自分のために作ったものであり、化学調味料が入っていない等、いろいろと理由があると思います。古代米入りライスを一緒に食います。

「麺も、作ったらもっといいねぇ」・・・・正洋に言われました。
流石アイツもスゴイ。

2月4日 ポトフとかぼちゃがゆ

2月4日 ポトフとかぼちゃがゆ
父子で食した昼飯。今日は寒いねぇ、ということで初めて作った2品。
食品自給率が低いこの国なんで私のような男はかなり貴重だと思います。
地産地消はいいけれどシンプルに美味しく食べないとね。

2017年2月
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