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マスターのアウト イン ザ カントリー

11月24日 桜坂劇場にて(追憶)


[楽しかった沖縄]から宮城に帰ってきて数日経ちますが、やはり沖縄の事が毎日甦ってきています。写真をプリントして、ママと、お客さんと「あ~だったねぇ、こうだったねぇ~」の日々・・・。
店のBGMは相変わらずサウダージの仲間達・・・。

上は桜坂劇場(沖縄・那覇市)のデッキテラスにて。
毎朝起きるとここにとぼとぼ歩いていきました。カッコウはTシャツにビーサン、毎日ちょうどいい気温とさやさやな微風(!?)。
コーヒーが美味しい。続いてビール。その後散歩。のんびりと時間が過ぎていくんですよねぇ。

猫とたわむれる・・・。
猫に一年ぶりだねぇ、と挨拶しました。
猫が逃げません。

この穏やかな環境の中で思ったことがあってね、高校時代、陸上競技をやっていた私は今頃だとシーズンオフのトレーニングに入るんですが、こんなんだったらバリバリ練習するだろうなぁ・・・っていうこと。オレの記録もあと五センチはのびたのでは(笑)、と。
十代の頃の追憶にしばし浸ったのでありました。

それと若いスタッフの皆さんがキビキビと笑顔で働いていらっしゃった光景も脳裏に焼きついていますね。
職場は大事ですよ。夢を持って働けること、語れる友人がいること、また明日出勤できるよろこびを感じ取れる事・・・。たまには皆で飲みにいって憂さ晴らし。そしていきいきとした音楽に溢れている事!
そうやって勉強してオレもオトナになってきたんだっちゃ、と、やはり追憶に浸る休日の朝でございました。
マスター

11月18日 音楽の旅はるか 2 (沖縄より帰宅)


沖縄への四泊五日の旅を終えて月曜日の夕方、仙台空港に無事帰ってきました(上は11月の沖縄那覇の空、毎日スコーンと青空が広がっていました)。
桜坂劇場に結集した全国の皆様、本当におつかれさまでございました。
楽しかったね!


さっそく同行した森田さんが仙台で仕事があるんでそれまで岩沼のファミレスで分散会を。素晴らしかった『ASYLUM2008at沖縄那覇市桜坂劇場』でのイヴェントを「あ~だった・・・こ~だった」と振り返って話しをしました。思い出話は尽きませんが、最後まで機敏に動き回っていて働いていた桜坂劇場のグレートなスタッフに敬意を表したいと思います。

岩沼から一路白石市へ。我が「カフェミルトン」へ帰りました。う~ん、さすがに寒いですがまだ大丈夫な気温です。しのげます。持ち帰った珍しいくーすぅをいただきながら、五日振りに店のオーディオを回しました。下地勇のうたを聞いて新良幸人の「~酔イング」を聞きました。
旅はいつもセンチメンタルです。ここで沢山観て聞いてきた素晴らしい音楽のまとめをするのはムリ・・・(だいいちまだ頭がグルグルしてゆるやかな回転が止まっていません)。アブラッソして再会を喜び、泣いて抱き合って「またね」といっしょの時間を過ごし、こぼれた甘美な涙が全てでありましょう。
すべてが輝いていた、と記しておきたいです。

そして企画された人間の点と点をひとつの大きな輪にする中にいれて本当に幸福だったと思います。70年代からいつもそばにあって、ずっと信じてきた音楽が途切れる事がなく続き、鳴り響いてきたことに今夜も乾杯したいと思うのであります。

いっぱい撮ってきた写真を整理したら何点か後ほど・・・

ミルトンマスターでした。

11月7日 ASYLUM2008(沖縄)へ


来週、沖縄へ行ってきます。やっと実感が沸いてきています。

昨年に続いての「カフェミルトンへのサウダージ」が掲題のイヴェントで開催されるためです。今回は14日~16日まであり、内容も盛りだくさんの濃い催し物となっています。特に桜坂劇場を中心としたスペースでは当店に関係する物販のコーナーなんかもあり「白石うーめん」「酒:愛宕の松」なんかも販売いたします(ミルトンママのパステルコーナーもあります)。うーめんお買い上げの方へはマスターの「エキゾチックうーめんチャンプルー」のレシピが付くそうで本日書き上げました(上です。とてもアバウトです。でもカンペキです)。

それにしても昨日の天気番組が伝えるところによると、昨日沖縄は11月の真夏日だったそうできっと真夏なんでしょうね。私は今日寒くてここで風邪をひいちゃったらえらいことになっちゃうと思い厚着になりましたし、店の薪ストーブの薪調達の事をよく考える日々を送っているわけでして、なんか来週真夏の異国へと旅立ったら嬉しくて頭が変になっちゃうんではないかと心配になってきますが、確実に来週には泡盛とかオリオンビールとか沖縄そばとかテビチーとか大騒ぎしているんではないかと思います。おーこわ。

21世紀になって我々も元気でお店もなんとか健在で、しかも沖縄の友人が増え続けて、こうした交流が持てる事を嬉しく思います。10年位前の夏でしたか、知人がくれた大島保克のカセットテープを聞いたときの事を思い出します。まったく沖縄音楽に関して無知だった私の身体をすーっと気持ちよく通り過ぎていきました。それからです。愛おしい沖縄が私の中に芽生えていったのは・・・。
また来年以上の「絆」を作って帰って来たいと思います。土産話もこの場所で。
それでは!

9月8日 稲穂色付く


マスターの休日より
宮城角田あたりの田んぼです。実りの秋、真近か。毎年の今頃の景色、なぜか心安らぎます。いいなぁ米。
久しぶりに晴れたんで洗濯をして、亘理のお気に入りの回転すし屋へ。美味しかったです。そしてテクマクマヤコン歯科へ。食欲の秋ですから体の入り口をチューンナップしないとね。先生は忙しそうでした。
そして「赤塚不二夫 追悼」を読みました。
これから台湾料理屋へ、ビールをしにいって来ます。

7月22日 降臨


日曜日、50sのI先生からマークのライヴの熱い話を聞かせていただき、感動した。
マークって誰?お答えしよう。
マークはGAROの三分のひとり。結構もうお年だと思うが現役、歌に年齢の制限なんてあるはずがない。月一で五反田のライブハウスで歌っていて往年のファンが毎回詰め掛けているという。私も行きたかったなぁ。
GARO時代の曲もやったし、後半は自由でホントに良かった、という報告でした。そのライブハウスのオーナーと同級生というのも、マークが気軽に歌える安息の場所なんでは、と思います。大事な事だ。
GAROは私も大好きで、ニホンでは稀有な本格的なアメリカンロックのスピリットを継承する伝説のバンドだと思う。三人それぞれが個性的でその個性がまとまり合った時の感覚には感動で涙が出そうになる時もある。ジャストミートだよね、先生。
アナログで追体験することをおススメするよ、若い音楽愛好家諸君。
しばらく前「地球はメリーゴーランド」をCMに起用した人はエライ。

GAROも人間なんでいろんなことがあったみたいだけど、今はただアナログを聞いていたいのだ。ビールを用意し、いつものように、針を落とす。
そしたら私の頭上に「MARTIN D45」が降りてきて(降臨)さっそく絵てがみに書き記しました。
ギターは鳴り止まないのですよ。

5月15日 バスで・・・


GWいっぱい働いた代休で上京。1回乗ってみたかった長距離高速バスに乗りました。
じゃ~んSAKURA号。東京までって新幹線だと2時間きる時代、上のSAKURA号ちゃんは5時間かかります。しかし料金3千円ポッキリ(仙台~東京)は安いよね。調べるともっと安いのもありました。
で、どんなもんかとずっと思っていたわけですが、答えは「乗って良かったなぁ・・・」っつうこと。何事も体験だっちゃ。いろんな人が乗ってて利用者は多いんだぁ、と実感。けっこう飛ばすバスに揺られていくとブラジルで乗った長距離バスを思い出します。う~ん地上移動はいいねやっぱ、おいらが運転しなくてもいい。窓から新緑と水を張った水田が延々と続きます。その間にある町と集落。東北はいいなぁ。あんな田んぼの真ん中でおいらも生まれたんだ、とおセンチになる。
気を持ち直してお弁当タイム。
これがけっこう大事で私なりのこだわりがあるんです。それは旅がメシで具合が悪くなっては絶対ダメだということなんです。それで今回は前日に玄米ご飯を炊いて朝それをおにぎりにしてバックに詰め込みました(これで私もお嫁にいけるね!)。それに大好きなカフェペレのコーヒーをいれ携帯ポットに。残ってた焼いたパンの残りも入れてっと。バスのシートは場所も狭いしね。
コーヒーとおにぎりをほおばる。う~ん旨い。イヤホンでラジオを聴いてみたら栃木のエフエムだった。もうすぐ荒川が見えてくるだろう。車中5時間途中休憩2回、たいして尻も痛くならず、なにも問題なく無事西新宿に着いたというわけでした。
タワーレコード時代からの大先輩(酒友)Sさんと一杯やる計画でチョイスしていただいた赤羽の飲み屋『まるます屋』がこれがまた素晴らしい居酒屋でございまして、まだ外はガンガン明るいのをお構いナシに酒をガンガン飲み始めたのでありました。いろいろありがとうございました。
楽しかったなぁ。
買い物なんかをした後「山口洋とリクオ」(吉祥寺スターパインズカフェ)を観戦に。いよいよいいノリになってきましたね。この二人のツアーは沖縄まで続くみたいですよ。またふらりと出かけて行きたいでーす。
以上ドタバタ上京記でした。

1月31日 アジアの片隅で

アジアの片隅で
雑踏ですね。
上野アメ横近辺。
一時影を落としたイメージがありましたが、猥雑さが良かったです。
いい香辛料屋さんがあってちょくちょく行く事になりそう。

1月22日 渡り鳥が・・・

渡り鳥
夕方、南西から北東に向かって行く渡り鳥の群れ(22日美里町にて)。
白鳥よりも小ぶりでしたが、鋭角なくの字大連帯で急いでいく姿は、何だか怖くもあり、他民族の襲撃を思わせドキッとしました。

急いでカメラを向けるが最後尾をかすかにキャッチしただけ。
写真は七羽と遠くに違う群れが薄く写ってますけど、規模が凄かった。
推定で百羽は裕に超えていましたね。

どんなメカニズムで動いているんだか知りたいと思いました。
ついでにどんな風に下が見えるか聞いてみたい。

この光景、子供の頃に何回か遭遇したような記憶が甦りました。

1月17日 下北沢デイズ

下北沢
焼き鳥屋でふらっと高田渡に会えるのは吉祥寺で(生きてたら今でも・・・)、本屋の前をすーっとカルメンマキとすれ違うのは下北沢、かな。

私がシモキタによく遊びに行った1979年の頃の話。高校の同級生だったS君とO君とでよく飲みに行ったものです。S君は代沢に住んでいたからよく泊めてもらってたりもしたなぁ。当時、私は上馬に住んでいた貧乏学生だったもんですから、飲んでお金が無くなるとよく歩いて帰ったもんです。一時間ぐらいぶらぶらと。途中24時間営業のつけ麺屋さんがあってね、看板がやけに明るくて旨そうだったなぁ。高校の先輩がやってる店『ZAJI』もありました(今もあるかなぁ・・)。シモキタがなんでよかったか?少しだけ大人の町の匂いがして、あこがれが手に届く場所(街)だったんでしょうね。レコード屋さん、市場、雑貨屋、映画館、喫茶店、古本屋、定食屋、そしてライブハウスのロフト、バイトしていたガソリンアレイの下北沢本店。いい大人がたむろしてた街でした。
渋谷でボブ・マーリー&ザ・ウエイラーズを見てそのまま朝まで飲み明かした日、グレアム・パーカー&ザ・ルーモアを見てやはり飲みに行った日、思い出すなぁ。ガード下辺りに朝までやってたぶた丼屋があって評論家のMさんに連れられ行ったらOSの春日さんがいたっけなぁ。

思い出は尽きない街だけど、やはり遠ざかって行った街でもあり、「今は子供のたまり場だよ」とか「お好み焼きタウンだよ」とか云う人もいてなかなか連れて行ってもらえなかった。それが、このあいだ、小一時間、子供とぶらぶら出来たもんだからあの頃の感覚がまた甦ってきたという訳です。子供の目がやけにキラキラしていました。

『下北沢』(藤谷治)は去年でたもの。ありそでなかったシモキタグラフィティ・・・です。

1月15日 黒糖かりんとうまんじゅう

黒糖かりんとうまんじゅう
カリッとした歯ざわりもカワイイ逸品!
これは美味しい!郡山のおまんじゅうです。
黒糖かりんとうまんじゅう!!
近所にお住まいのHさんに買ってきてもらいました。《表面がかりんとうで包んである》といったら分かりますか。
面白い発想、コレを作った職人さんは凄いね(さすが郡山!)。こういう発想大好き!!
昼前のおやつにブラジルのCAFE PELEをやりながら頂きました。ベストマッチング! 限定生産でなかなか買えないらしいです。そこはHさん、しっかりゲットしてきてくれました。ありがとうございました。

今日は明日の弁当に入るパンを作ったのですが、寒くて発酵に時間がかかり大変でした。沖縄あたりだったらガンガン発酵するだろうな、なんて思いつつ・・・。

今は、というと、やまやのワゴンセールで買った(百円)ベルギービールが美味しい、PETRUSというビールです。もちろん常温で美味しくいただいています。
つまみはかつおの刺身と自分製松前漬け、香菜そのまんま。

BGMはSさんから届いたCDオスカール・デ・レオンで。これがまたサイコー!
で、新成人よ頑張りなさい!

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