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フォックス オン ザ ラン

7月29日 下田逸郎


日曜日、月曜日と下田逸郎の音楽につかった二日間でした。なんだか幸せな気分です。

「この世の夢」という近年作のいい歌がありまして、ミルトンでのライブで聴いて感動して、どうしてももう一回生で聞きたいと思い仙台市のなつかし屋さんに出かけました。最後にうたっていてラッキーでした。
「この世の夢」の一節・・・(生きて行こうね すぐ死ぬから それまでに この世の夢追いかけようね ・・・もう一度 生まれ変わったら この世で遊ぼう)・・・

ほんと・・・誰もが悟れずに死んでいく淋しい人間界で、どこまで「男と女」を、真実を、この世の夢というテーマをさらけ出せるか。そしてそれを歌にして、人前で歌うという行為をつきつめていて。シンプルなライブでした。まぁ虚飾を捨去り切り捨てていった素晴らしいライブといってもいいな。

9つ上に素晴らしい先輩がいた。また下田さんの詩、言葉を浴びに行きたい。

7月25日 SAKISHIMA meeting CD発売!


これから更に厳しい夏に向かって清涼な一服のお茶の如きCDをご紹介しよう!

新良幸人×下地勇(SAKISHIMA meeting)のお二人による初の収録盤です。
4曲入り。1,200円(税込み)。
1、SAKISHIMAのテーマ
2、Tennessee Waltz
3、SAKISHIMAのテーマ(インスト)
4、夏至南風(カーチパイ)
沖縄限定リリースですが、なんと本土ではここカフェミルトンのみの発売です。

  以下はママのメッセージ
『ママは「SAKISHIMAのテーマ」を聞いてなんだか嬉しくて切なくて暖かくて愛おしくって泣けてしまいました。
私達が新良幸人さんと下地勇さんというミュージシャンに出逢って音楽をとおして教えていただいた全ての大切な事がこの一曲に詰め込んであって感動しました。この曲たくさんの人に聴かれて、たくさんの人々が歌い継ぐ事を大予想します』。

さて本土のみなさん、是非このCDをゲットしに今すぐミルトンへ、い、そ、げ!

7月6日 空軍?怪鳥?


金曜日の夕方、不思議な雲を見ました。シャッターチャンスがも少し早ければなぁ・・・。
蔵王の山頂から怪鳥とも見える、謎のジェット機とも見える雲が煙を吐くパイプ名人によって形成されていました。
マジックアワーですね。なんだかいいことがありそう・・・。

という予感が当たったらしく、怒涛の怒号の週末でした。
こんな田舎によくもあんなに沢山のいい男といい女が集まったモンです。
ミルトンは自分で言うのもなんですが「素晴らしい!」。こんなのない!
ここはいい町かもしれない。
人生という名の旅の途中、欲望という名の列車、ミスターグッドバーをさがして、夜は俺たちのもの。
酒がなくなりました。バラの花が散りました。

昨夜は地元のバンド「すみれ」のライブの日。60人もの人が集まった。
バンド、スタッフが暑い中頑張った。そして特筆すべきは近所の人たちが押し寄せた理想的な集客だったという事だろう。地元のつわものによる生ライブをこんなに近くの店で楽しめるなんて!いい町だ。
電車の時間を気にする人が少なかったし、妻、子はとっくに夢の中だろう。それでいいんだ。あとはこっそりフトンに潜りこむだけだ。夜中になったら二時も三時も遅過ぎて、「同じようなもの」、と思おう。
「すみれ」のオリジナル曲はいいよ。地球の片隅の時間の流れの音を聞いてるみたいで素敵だ。「新月」という曲がパルコとエフエムのオーディション・キャンペーンで上位に食い込んでいるんだそうだ。PもFの嫌いだけど、頑張って欲しいと思った。そして12月、またミルトンでライブをやりたいと場をしめた君達は立派だ。
その前の夜には沖縄の桜坂劇場に勤める若人二人が弘前への旅の途中で寄った。とても礼儀正しい、しっかりした、酒を楽しく飲む、音楽が好きでたまらない、笑顔がかわいらしい二人だったなぁ。私とママの過激な話にも身を乗り出して聞いていた。また、私の知らない音楽のことや知らない沖縄の話をたくさん聞けることができて収穫の多い一日だった。翌日、白石城を案内した。あれは権力の象徴みたいで私はいつも気が引けてしまう。そしたら「桜が咲く頃はさぞかしきれいでしょうね」と沖縄の二人はいにしえを感じ取っていた。11月に私も沖縄に行くんで再会が楽しみです。そうそう、沖縄でミルトンマスターがDJをやるらしい。『ポロロッカDJ、ブラジレイロ’80sの記憶』。
オリオンビール片手に如何ですか。

またまた素晴らしい本を読破した。大好きな渡辺淳一さんの新書でした。
周りに年寄りが増え、平気で「死」「病」を口に出し、視線を落とす人が増えてきている中、「もっと輝く自分の為に年甲斐のないワル(不良)になろう」というメッセージ。若もんは読まなくていい。
過激な提言がいっぱいで気持ちがエレクトしました。
以上マスターでした。

7月2日 dateFMにて


本日、快晴。

今日は仕事がトントンと進んだ日だったなぁ。お昼のお弁当は大口の注文があって一心不乱に詰め方を。配達希望時間が11時半だったんでいつもよりダッシュで頑張る。・・・全て配達終わったのが12時でした。12時に終わるってなかなか無く、この時点でなんか嬉しい・・・。

それから店で昼メシ食ったら疲労の第一波が。二階で少し休む。

ムクッと起きて仙台行き。エフエム仙台で『風の散歩道』収録のエポさんに会い、河北新報へ取材に同行した。これは8月3日の白石市碧水園でのコンサートの宣伝のため。エフエムへは弁当の手土産を。
「こんなん売ってるんです・・・」。
「美味しい」と皆さんに食べていただきました(写真)。
手作りキーマカレー、ズッキーニのフジッリ、ラタティーユ、手作りパン、焼きりんご、パイナップル、Wヴィネガーのシンプルコールスロー、が中身です。
弁当って大事だねっという話をしました。仙台でもいい弁当が無いそうです。
「こんなのが有ったらいいなぁ」と褒めていただきました。

その後エポと世間話。楽しかったなぁ。

夜もちゃんと仕事しました。

6月2日 梅雨がそこまで・・・

梅雨のシーズンがやってくると学生時代を思い出します。70年代も終盤の頃、世田谷区上馬の安アパート、なんだかカラッとしない日々に嫌気が差したっけなぁ。あれは天気のせいだけではなく自分の心の中のモヤモヤが憂鬱だったんではと、今思うと懐かしい。

スクラップを整理してたら貼りのがしの広告があって『不機嫌な職場(なぜ社員同士で協力できないのか)』(現代新書)というのがあって、一気に五万部突破したんだって。
そのチラシによると・・・
「隣の席にいる人とも、やりとりはメールのみ」、「一方的な指示を出してきて、こちらの対応が遅いとキレる」、「だれもきちんと対応してくれない」、「おはよう等の挨拶がない」、「提案メールに反応がない」、「派遣社員、パート社員を名前で呼ばない」・・・こんな職場は要注意、なんだそうです。
ヤレヤレ、職場らしい職場で働きたいものですよね。

時は80年代へ。私はなんとか音楽の関係する仕事をと念じて就活しまして、やっと隅っこにおいて貰う事ができました。
それから約20年「商売」としての音楽を見つめてきました。これはある意味素晴らしい体験だったと思っています。仕事抜きで聞く事ができたブラジルの音楽は仕事人間だった私を覚醒させてくれました。人生は仕事抜きでは考えられませんが、いい時間を過ごしたいものだと思っています。

こんな事を書いたのはある本を読んでまして、「誰も教えてくれなかったニッポンの現代史」、「The SUB CULTURE '50~'90」というくだりにフムフムと。で、えらく頭の中が整理されていくのを感じている・・・ためによるものです。
我々を取り巻く環境は一概に出来上がったものではなく脈々としたそれはアマゾン川のように奇妙な流れをもったもののうえで辿りついた時間のようであります。

キム拓が主演している「CHANGE」というドラマが痛快で見いってしまいました。そしたら東京で暮らす子供から電話。ドラマファンのヤツも見てたかな!「CHANGE」。
〈つづく〉

5月19日 えんそくバスに乗って・・・


タケノコのシーズン!
これをさばけなくてなにが料理人か!ばんばん茹でまくったぞ・・・。
炒め物、スープ、ご飯と・・・タケノコづくしの夜が続きますよ。
そんな昨日は、もりたさんが来店して楽しい夜でした。
荒吐での出来事がだんだん解明されていっています(?ちょっと暗かったんでいろいろあったし・・)。

上の写真は南仙台の万○書店のお庭にある大好きなおもちゃのバス。欲しいなぁ。
ここにはいっぱい中古のLPレコードが売ってあり時々見に行きますが、今日は着なくなった夏物のシャツ(ハワイ製のカッコいいアロハ2枚含む計6枚)を売りに行きましたら、なんと210円。こんなもんでしょうかねぇ。どうでしょうか。こんなもんかよと生意気そうなネエちゃんに絡みそうになりましたが、グッとがまんして。
まあ値段はさておき・・・捨てないでリサイクルしましょう。ものの多い時代だしね。なんでも買いますっていう店も多い。
仙台まで出かけなくてもいっぱい県内隣県にとリサイクルショップってあるよね。
ふらっと寄ってぶらぶら見るのが大好きな私です。
昔と違って、それなりに大きく展開しています。セコハン時代突入って感じ!

しかし、どうしてもアナログを探してしまうマスターでしたcapricornus

5月11日 HARD RAIN

昨日はお待ちかね「吉田慶子さんと佐山雅弘さん」の素晴らしいライヴだった。
吉田さんのブラジル音楽を愛する気持ちは歌に素直に表われ、いよいよ凄みを帯びてきた、と私は思う。佐山さんとお話して、彼女のどの点に惹かれたのかと聞いたら「声とチャーミングな点」と高く評価していた。周りにいた男共と握手して盛り上がった。

しかし、こんなに素晴らしい夜なのに俺の心に暗雲が立ち込める。
もう一方の打上げ(白石の大好きな人々)の中に、昔大声で悪態をついたダイ嫌いな某Bがいたからだ。年齢はオレより上。店をやっててこんな気持ちではオレは失格だと思う。そいつは相変わらず若者の先頭面をしていた。全く何を語っていたのか、悪寒が走る。オレは酔っ払って気分が悪くなったし、これ以上居たら何を言い出すか怖くなって、酔っ払ったフリをして外に出た。気分が収まらず、ビールを飲みに行った。星がキラキラ輝いていた。
皆に迷惑をかけてしまったが、自分の思いを通さずに何が人間だろう。私は自分の道を行きたいだけだ。その信念は死ぬまで通し続けるぞ。笑いたくも無い時に笑いたくはない。
byマスター

5月8日 「切抜き」久々のヒット

「切抜き」久々のヒット
大学生の頃、「東京新聞」を購読しててお金が無くなり止めたら親友のN君から「おまぇ、バカなっちゃうぞ」と言われ目が覚め、酒代を新聞に回して購読再開した。それ以来、私は切抜きが趣味になった。で、久々のヒット。産経新聞の「正論」、《「マスコミの常識」は非常識》という記事に快哉を叫びたくなった。論者は阿川尚之氏(慶応大学教授)。その中の一説・・・

~「前略」・・・それでもお粗末なワイドショーやニュース番組が跋扈するのは、視聴率さえ高ければスポンサーが大金を払うからだ。内容など気にせず、広告の効果のみを基準に番組を提供する企業の責任は重い。~

分かっていただけると思いますが、劣化の一途を辿るTVの裏構造はなんつう事はないスポンサーが全てを牛耳っているからなんですよ。さあ、そのパトロンはどんな企業でしょうか。景気のいい企業がへんなコマーシャルしてますんで、なるべく見ないようにしています。
TVってこんなだっけ?
もっと夢があったように思いませんか?
ラジオもおんなじです。

もうひとつ、記事にはテレビの「報道ステーションの某」と記し、きわどい批判を浴びせています。
私も同感。というか、見なきゃいいのですよ、ほんと。他にもメディアはいっぱいあるしね。

そんな夜はどうぞミルトンにお出かけください。

4月28日 神野美伽さんの電話予約

神野美伽さんの電話予約
昨日はロックで今日は『演歌』・・・。

今夜は6月7日にミルトンで行われる神野美伽さんのライヴ(ギターはアントニオ古賀さんです)の電話予約を8時から受け付けていまして、いまひと段落したところです。
ママとの交流の話題が新聞に載ったという事もありますが、「なんとか見たいんです」といった方の電話が多く、ズシリと価値のある大型大衆歌手なんだなぁと言うのがファンの皆さんの声から伝わってきました。
電話は鳴りっぱなしで、対応したママは声がかれセクシーヴォイスになっています。
ライブは一日二回公演なのですが、どちらも熱心なファンでうめつくされ熱いライブになることでしょう。
私も楽しみです。

4月27日 野外ロックフェス

アラバキ 
昨日、「ARABAKI ROCK FES 08」観戦へ。歴史のあるイヴェントですが初参加でした。

心配された雨も降らず気持ちいい一日、なんだかこんなの久しぶりです。そして初めて見るお目当てのHEATWAVEが夕方から出演、もうワクワクドキドキでした。
それまで時間があったんで上の「みちのくプロレス」観戦。いや~エンターテインメントですよ。身体を張ったショーに以外や相当感動。
さすがに大イヴェントだけあって出店も凄い。佐世保バーガー(なんと一個千円)、NATURAL羽前の黒ソース焼きそば、博多白天のとんこつラーメン、そこで売ってた焼酎をガンガン飲む、食う。
なんだかHEATWAVE以外興味が無いのは私だけだと思いますthink。すみません。

身体もアルコールが回りいい感じになってきて陽も落ちいよいよHEATWAVEの登場。
一気に興奮状態になる自分。
DVDで見ていたとおり、素晴らしいロックリズム体に、まるでライルメイズのように鎮座するキーボード、それに冴える洋の歌が絡んでいきます。カッチョイー。そして私は・・・
いい男どものロックとここに居れた自分と相変わらず硬派に徹する山口洋ワールドに込み上げてくるものがあり10分ぐらい涙が溢れてしまったのでした(生きてて良かった!)。
一番前で見たのはロバータフラッグ以来、あんなに騒いでみたのはグレアムパーカー以来でした(泣くのはしょっちゅう)。
時間が短くあっという間に終わっちゃって、また飲むしかないかっつうんで激飲。若い人々に介護を受けて家にたどり着いたのでした(もりたさん、ありがとうheart
そしてHEATWAVEサイコー!

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